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トランプ大統領、ジョージア州政府高官に敗北覆すよう電話で圧力か…米紙報道

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 【ワシントン=横堀裕也】米紙ワシントン・ポストは3日、トランプ米大統領が昨年11月の大統領選で接戦州だったジョージア州の政府高官に対し、票の再集計を通じて自身の敗北を覆すよう電話で圧力をかけていたと報じた。報道が事実なら、州が確定した選挙結果を改ざんするよう求めたと受け取れる発言だ。

 ポスト紙は、トランプ氏が2日、ジョージア州で大統領選の事務を統括したブラッド・ラッフェンスパーガー州務長官らと行ったとされる約1時間の電話会談の内容を基に伝えた。

 ポスト紙が公開した録音記録によると、トランプ氏は選挙で不正があったとの説を繰り返し、ラッフェンスパーガー氏に「あなたが(票の)再集計を行ったと言うのは何らおかしいことではない」と述べた。その上で「私が望むのは1万1780票を見つけることだけだ」と語った。バイデン次期大統領を上回るのに必要な票数を示したものだ。

 トランプ氏はまた、ラッフェンスパーガー氏らが選挙の不正を許していると主張した。「犯罪行為を黙認しているのは、あなたたちにとって大きなリスクだ」とも迫った。一連の発言に対し、ラッフェンスパーガー氏は「あなたのデータは間違っている」などと語り、トランプ氏の要求を拒んだ。

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1745851 0 アメリカ大統領選挙2020 2021/01/04 11:36:00 2021/01/04 12:06:56

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