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日本ぐっすりプロジェクト:睡眠中の歯ぎしりを漢方で改善

6人に1人が歯ぎしりに悩み。

薬王製薬が、”歯ぎしり”について、インターネット調査を実施(※)。その結果、6人に1人が歯ぎしりに悩み、その多くが歯ぎしりを改善する医薬品の提案に対して、「ぜひ使用したい」「使用したいと思っている」との結果を得た。※薬王製薬調べ/2017年2月

「薬王抑肝散エキス錠」が緊張をゆるめて穏やかな眠りに導く。

歯ぎしりの悩みにアプローチして誕生したのが「薬王抑肝散エキス錠」だ。有効成分「抑肝散(よくかんさん)」が、自律神経に働きかけ緊張をゆるめて穏やかな眠りに導き、歯ぎしりを改善する。意外と多い歯ぎしり、自分では気にならなくても、同居の家族に心配されるケースも。そんな熟睡を妨げる”歯ぎしり”の悩みをお持ちの方にぜひおススメしたい。

漢方薬ってそもそも何?

漢方薬とは、植物、動物、鉱物などの「生薬(しょうやく)」を複数組み合わせて作られたお薬です。漢方医学では、独自の理論に基づき、そのヒト本人が持つ体力や体質ならびに体調を診(み)る物差しとして「証」と「気・血・水」というのがあり、これらを診たうえで、その人に応じた生薬を組み合せて漢方薬として処方されます。

「証(しょう)」とは何か

本人の状態、つまり体力や体質、症状の表れ方や抵抗力をあらわす物差しで、本人が訴える体力や体質、症状の表れ方などから、普段から体力が充実している方なのか、それとも体力虚弱な方かどうかを判断します。

「気・血・水」とは何か

漢方医学では、人の身体は、「気・血・水」からできており、加齢によってこれらが失われていくことで、うるおい、温かみ、柔軟性が損なわれていくと考えます。
「気」とは、目には見えませんが、その人の生命活動の維持や運動を支えるエネルギーを指し、「血」とは、血液や血液が運ぶ栄養素で、身体の組織や器官に栄養を与えるものを指します。また「水」とは、水分のことで、細胞や血液中の水分はもちろん、リンパ液や唾液、汗なども「水」に含まれます。例えば、「気」が不調になると、疲労感や食欲不振などを訴えますし、「血」が不調になると月経異常や便秘、貧血などを訴えます。また、「水」の不調は、むくみや下痢、排尿障害を訴えます。
このように「証」と「気・血・水」を、お一人、お一人の体質や体力、症状に沿って確認し、これに合う適切な生薬を組み合わせて漢方薬を決定していきます。これにより、本人が訴える症状はもちろん体質改善や免疫力向上が図られることで、人間が本来持っている「心身のバランスを整える力」を引き出してくれるのが漢方薬の大きな特徴です。皆様も、ドラッグストアなどで、漢方薬を手に取られる際に、裏面の効能・効果に、服用される方に適する体質や体力、症状が記載されていますので、これを参考にしてお試しください。

薬王製薬 薬剤師
金澤伸夫さん

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