大阪・関西万博の閉幕後に残る有形・無形の遺産「レガシー」にスポットを当て、世界各国・企業が挙って準備を進めてきた最新のテクノロジーや価値観を今後どのような形で活用していくのかについて、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーや企業関係者を迎えて具体的に考えます。
応募の受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
イベント概要
<日 時> 2025年10月14日(火)13:30〜16:00(予定)
<会 場> オービックホール ホールA+B
(〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目2-3 オービック御堂筋ビル2F)
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<定 員> 会場参加:300人 オンライン視聴:1000人
<参加費> 無料
<主 催> 読売新聞社
<協 力> 読売テレビ
<協 賛> 岩谷産業、クボタ、住友電気工業、大和ハウス工業、パソナグループ
<後 援> 大阪商工会議所、関西経済同友会、関西経済連合会
プログラム
13:35~14:05 セッション 万博からつながる、この先の未来 ~PASONA NATUREVERSE~
慶応義塾大学医学部教授/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
宮田 裕章(みやた・ひろあき)
1978年生まれ。専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組むと同時に、世界経済フォーラムなどの様々なステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。
株式会社パソナグループ 代表取締役会長CEO
若本 博隆(わかもと・ひろたか)
1984年、株式会社埼玉銀行(現株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行)入行。1989年、株式会社テンポラリーセンターに入社し、営業・人事・新規事業開発・経営企画などの責任者を歴任。2007年に株式会社パソナグループ 取締役常務執行役員に就任。2012年に取締役専務執行役員、2017年に取締役副社長執行役員、2021年には取締役副社長執行役員COO 経営企画本部長兼成長戦略本部長に就任し、これまで数々のM&Aを推進。2025年6月に代表取締役社長CEOに就任し、8月より現職。
14:20~14:50 セッション 万博における学びとデザイン ~遊びと創造性がつくる未来~
音楽家、数学研究者、STEAM教育家/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
中島 さち子 (なかじま・さちこ)
(株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassador、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。国際数学オリンピック金メダリスト。資生堂クレ・ド・ポー ボーテより、STEAM分野(科学、技術、工学、芸術、数学)の教育に貢献した女性を表彰する「Power of Radiance Awards 2025」を受賞。音楽数学教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。
立命館小学校教諭 学校法人立命館 起業事業化推進室 教育開発統括
正頭 英和(しょうとう ひでかず)
立命館小学校教諭。学校法人立命館 起業事業化推進室 教育開発統括。Minecraftを活用した授業が認められ、2019年のGlobal Teacher Prizeにおいて、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。その他には、桃鉄教育版のエデュテイメントプロデューサーなどもつとめている。主な著書に「世界トップティーチャーが教える子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」などがある。
株式会社 VISIONs 代表取締役/クリエイティブディレクター・Co-Futures Platform『COMMONs』代表
引地 耕太(ひきち こうた)
東京/福岡を拠点に活動。2025年株式会社VISIONsを設立。これまでに大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場のデザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』をはじめ、東京五輪や大阪・関西万博といった国家プロジェクトから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまでその活動の幅を広げている。
15:00~ インタビュー 万博おばあちゃんと一緒に紐解く未来の万博
「万博を訪れた最多日数」の記録保持者として、ギネス世界記録™に認定
山田外美代(やまだとみよ)
2025年9月5日、1970年の大阪万博以来、国際博覧会に通った日数が世界一多い(累計648日)ことから、ギネス世界記録「万博を訪れた最多日数:most days visiting expos」に認定された。
15:15~15:55 セッション 万博から考える「食の未来」
慶応義塾大学医学部教授/大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
宮田 裕章(みやた・ひろあき)
1978年生まれ。専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組むと同時に、世界経済フォーラムなどの様々なステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。
株式会社クボタ KESG推進ユニット長 兼 社長室長
習田 勝之(しゅった かつゆき)
1996年株式会社クボタに入社以来、人事労務、工場勤労を中心にキャリアを重ね、2009年~5年間タイ子会社にて人事労務を経験。2020年1月社長室長兼秘書部長、2021年1月社長室長兼KESG推進部長として、持続的な成長と企業価値向上に向けたクボタらしいESG経営を推進。2025年より現職。2025年大阪・関西万博における協賛プロジェクト全体責任者も務める。
料理研究家
コウケンテツ
大阪出身。旬の素材を生かした手軽でおいしい家庭料理を提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍中。30か国以上の国を旅して世界の家庭料理を学ぶ。3児の父親としての経験をもとに、親子の食育、男性の家事・育児参加、食の環境改善活動にも力を入れている。
YouTube「Kohkentetsu kitchen」は登録者数220万人以上の人気チャンネル。
司会進行・コーディネーター
読売テレビアナウンサー
佐藤 佳奈(さとう かな)
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