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【注目企業】パスタ文化を浸透 ニップンの企業力

Sponsored by 株式会社ニップン

 新NISA制度の普及などで個人投資家が増え、上場企業各社は優待制度の拡充など株主への収益還元を強化しています。その中でも注目されているのが、私たちの食卓にパスタ文化を定着させた総合食品企業「ニップン」です。

「オーマイ」柱に食品展開

 今年で創立130周年のニップンは、製粉をベースに様々な食品事業を展開してきました。現在は、冷凍・乾燥パスタを含めたカテゴリー横断のマスターブランド「オーマイプレミアム」が人気で、「もちっとおいしいスパゲッティ」は2024年の発売からシリーズ累計1.5億食(※)を突破。常においしいが実感できる商品開発に力を入れ、人々のウェルビーイング(幸せ、健康、笑顔)と持続可能な社会の実現を目指しています。


ニップン オーマイ画像
※もちっとおいしいスパゲッティ 1.5㎜/1.8㎜、 極上アルデンテがおいしいスパゲッティ3品計 ニップン出荷実績より100g=1食換算(2026年6月時点)

積極投資 配当は倍以上に

 ニップングループの業績は、売上高から最終利益まで上昇傾向です。将来に向けた投資も活発で、2026年には愛知で製粉工場を新設。2027年には鹿児島で冷凍食品工場を新設するほか、横浜に研究開発拠点の設置を予定しています。こうした成長投資と業績の拡大を背景に、拡主還元も着実に拡充。1株当たりの年間配当金は、2017年度の30円から段階的に増額し、2025年度には68円となりました。

株主優待刷新 100株から

 株主優待は従来の200株以上から100株以上に対象を拡大。3月31日を基準日とし、半年以上の継続保有を条件に、保有株数に応じた優待品を受け取れます。積極的な成長投資と株主還元を進めるニップン。食を支える企業として、今後の展開にも注目です。

※1:継続保有期間が「半年以上」の株主様とは、株主名簿基準日(9月30日及び3月31日)の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載された株主様。
※2:継続保有期間が「3年以上」の株主様とは、株主名簿基準日(9月30日及び3月31日)の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載された株主様。

△7000円相当の詰め合わせ(イメージ)


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