いまある社会課題を、未来に残さない。【PR】
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独自の技術を強みとし、私たちの生活を支える製品を数多く生み出してきた積水化学グループ。サステナブルな社会の実現を目指し、気候変動や自然災害などさまざまな課題への取り組みを加速させている。そこに込めた思いや実現への決意を、代表取締役社長の加藤敬太氏が語った。

“未来につづく安心”を届けていくために
積水化学グループは創業以来、皆さんの暮らしに深く関わる社会課題の解決に取り組んできました。例えば気候変動に対してはCO2排出抑制につながる再生可能エネルギーの推進を、ZEH仕様住宅の普及を通じ注力しています。自然災害に対してはライフラインを守る家づくり・まちづくりを実践しています。また、安全・安心な社会の実現に向けて車の安全性を高める製品などを提供しているほか、人々の健康と命を守る医療分野でも先進的な研究を続けています。
※ZEH(Net Zero Energy House)=住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をゼロ以下にすることを目指した住まい
長年培ってきた技術力と多様な事業分野を生かして“未来につづく安心”を届けたい。現在放送中のCMのキャッチコピー「いまある社会課題を、未来に残さない。」は、私たちのそうした思いを表しています。

積水化学のCMは こちら で公開中
積水化学グループの際立つ技術で、地球環境と安心な暮らしに貢献
当社の開発・生産技術の強みを生かした製品の代表例が「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」です。従来のシリコン系太陽電池と違って耐荷重の小さい屋根や建物の壁面にも設置でき、2025年度の実用化を見込んでいます。また、可燃ごみを微生物の力でエタノールに変え資源循環に貢献する「バイオリファイナリー」も控えています。
社会課題を解決する製品により業績も順調で、現在15期連続増配を予定しています。これからも当社ならではの「際立つ技術」で、社会と暮らしに貢献する製品やサービスを創造していきたいと思います。

気候変動課題への取り組み
「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」は、CO2排出量の少ない再生可能エネルギーの普及に貢献するフィルム型太陽電池。軽量で柔軟性があり幅広い場所に設置できる。屋外耐久性や生産方式に独自技術が生かされている。
住宅事業として「セキスイハイム」を展開。太陽光発電と蓄電池によって、高い省エネ・創エネ・蓄エネ性能を持ち、CO2排出量削減や停電時の電力供給に役立つ先進の住まいを提供している。


健康と命を支える ライフサイエンス事業
感染症をスピーディーに検査できるキットや、小児難病の早期発見に役立つ検査試薬を開発。医薬品原薬の提供や再生医療分野の研究にも取り組み、医療の進歩を支え続けている。
自然災害から暮らしを守る
地震やゲリラ豪雨などの災害時にもライフラインを止めないことを重視。地震に強い建物配管や水道管、街の水害を最小限にする雨水排水システムや雨水浸透貯留施設「クロスウェーブ」など、暮らしを守る製品を多数開発・提供している。


車内の安全と快適を実現
積水化学は、車の合わせガラス内に挟み事故時のガラス飛散を防ぐ「ヘッドアップディスプレイ用中間膜」のトップメーカー。遮音・遮熱機能を備えたヘッドアップディスプレイ用中間膜も開発し、車内の安全性と快適性向上に貢献している。

※ヘッドアップディスプレイ(HUD)=走行時に速度などの情報をフロントガラスに表示するシステム
従業員やアスリートたちの「挑戦」を応援
社会課題に貢献できる企業であり続けるためには「挑戦」が欠かせません。従業員一人ひとりが現状に満足せず健全な危機感を持って挑戦できるよう、私も継続的な発信や風土改革に取り組んでいます。また、昨年クイーンズ駅伝で優勝した女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」をはじめ、アスリートたちの挑戦も応援し続けています。アメリカンフットボールの「SEKISUIチャレンジャーズ」は、チーム名の通り「挑戦を大切にする」という点が弊社の理念に合致しており、今年よりスポンサーとして応援しています。

失敗を恐れず、さらなるイノベーションを
新たなニーズを「先取り」してつかみ、長年磨いてきた「加工」技術で課題を解決し、社会や暮らしを「変革」する。私たちは今後も、この三つを循環させながらイノベーションを生み出していきます。その原動力となるのは「人」です。私たちは人的資本への投資はもちろん、失敗を恐れず一歩踏み出せる風土づくりにも注力しています。当社を舞台に社会課題を解決したいという人はぜひ一緒にやりましょう。よりよい未来に向けて皆で力を合わせ、積水化学グループだからこそ解決できる課題に果敢に挑んでいきたいと思います。(積水化学工業株式会社 代表取締役社長 加藤敬太氏)

積水化学工業の詳しい取り組みは こちら





























