「高速・安定」で家の通信が大進化-Wi-Fi 7、J:COMがスタート【PR】

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 大手ケーブルテレビ会社の「JCOM株式会社」は、世界最速規格(※1)のWi-Fi 7を「J:COM NET」に標準搭載して11月6日より提供を開始します(※2)。家族それぞれがスマートフォンやタブレットで動画や音楽を楽しんだり、リモートワークの広がりでパソコンを使って自宅で仕事や会議をしたりする機会も増えてきました。一方で、インターネットの利用機会が増えたことにより、オンライン会議の途中で映像が止まるなど、つながりにくいと感じることもあるかもしれません。Wi-Fi 7は、これまでにない高速、大容量の通信を可能とする最新のWi-Fi規格で、複数の機器を同時につないでも快適に使うことができます。さらにJ:COMは、AI技術を付加することで通信の安定性も大幅に向上させるので、家の中のどこにいてもストレスのない通信環境を楽しむことができます。

3つの周波数帯 混雑に強く速度も大幅アップ

 Wi-Fi 7の特徴の一つは、3つの周波数帯(2.4GHz、5GHz、6GHz)を有効に使えることです。Wi-Fi 5が使える周波数帯は5GHz、Wi-Fi 6は2.4GHzと5GHz の2つでした。Wi-Fi 6Eも3つの周波数帯が使えますが、Wi-Fi 7は電波を効率よく使えるようになり、速度や安定性が大きく向上しました。

出典:「IEEE 802.11be(Wi-Fi 7)の導入について(https://www.soumu.go.jp/main_content/000918948.pdf)」(総務省)より一部抜粋
出典:「IEEE 802.11be(Wi-Fi 7)の導入について(https://www.soumu.go.jp/main_content/000918948.pdf)」(総務省)より一部抜粋

 6GHzは広い帯域を確保でき、電子レンジなどの家電製品から出る電波の干渉を受けにくく、高速、低遅延のリアルタイム通信や高密度の複数の同時通信がより可能になるとされています。道路に例えれば、これまでの2.4GHzと5GHzの2本の車線に加え、幅の広い3つ目の6GHzの車線が新たにできたようなものです。このように道路全体の幅が広がって混雑による渋滞も減ることで、走る車のスピードも大幅にアップし、Wi-Fi 7の最大通信速度(総務省発表の理論値)は46Gbpsと、Wi-Fi 5の約6.7倍、Wi-Fi 6の約4.8倍になります。

Wi-Fiに搭載されたAIが使用帯域を機器ごとに最適化

 J:COMは、AI機能を備えた「次世代 AI Wi-Fi」を提供していますが、このWi-Fiを使うとAIの分析機能、最適化機能により、Wi-Fi 7の機能がさらにパワーアップします。AIは、パソコンやスマートフォンなどの利用状況を日々、学習しています。どの機器が、どんな時間帯にどれぐらいのデータを使ったかを記憶・分析しているので、例えば、「毎日、午後1時からパソコンで動画によるオンライン会議をする」、「午後9時から、スマホで対戦型ゲームをする」といったことを学習したら、その時間帯は広帯域を開けておいて、もし他の機器の使用があった場合は、別の帯域に接続するといったことを行います。また、通信が混雑している時に、帯域が広く高速・大容量通信に向いている「6GHz」を効率的に使って、切り替えを行うので快適にネット利用ができます。

高速な周波数帯(6GHz)を効率的に使用。AIが最適なWi-Fi帯域を自動調整。
高速な周波数帯(6GHz)を効率的に使用。AIが最適なWi-Fi帯域を自動調整。
過去の利用状況をもとにAIが学習。遅延が発生しづらい。
過去の利用状況をもとにAIが学習。遅延が発生しづらい。

 ほかにも、次世代AIWi-Fiには無料のセキュリティー機能が搭載されているので、パソコンやスマートフォンだけでなく、ゲーム機やネットを接続して動画を見るテレビなども守ってくれます(※3)。

「メッシュWi-Fi」追加で2階も快適につながる

 リビングなどにWi-Fiを設置した場合、2階や離れた部屋などでWi-Fiがつながりにくくなることがあります。そんな時は、オプションの「メッシュWi-Fi」を使うと快適につながるようになります。一般的な中継器は、弱くなった電波を増幅して再発信するだけですが、「メッシュWi-Fi」は、つながりやすい帯域を探して切り替えてくれます。だから、スマートフォンを持って1階から2階に移動する時にも、快適につながりやすい周波数帯に切り替わります。「メッシュWi-Fi」は1台550円(税込)で4台まで追加が可能です。

※契約コースによって、設置できる機器や設置数が異なる場合があります。
※契約コースによって、設置できる機器や設置数が異なる場合があります。

ネットが不具合⁉ アプリの診断サービスでいつでも安心

 J:COMは、テレビ、インターネット、固定電話の通信状況を簡単にチェックできるMY J:COMアプリの「かんたん診断」の機能を提供しています(※4)。11月下旬以降、順次、「J:COM NET」を利用する際に通信に問題ないかを診断する範囲が、J:COM側の回線・設備から家庭内の通信環境まで拡大します。J:COMのショップなどが閉まっている夜間やカスタマーセンターの営業時間外でも、画面をタップしていくだけで診断できるので安心です。

※1 Wi-Fi通信規格の理論上最大速度比。

※2 Wi-Fi 7は契約コースやエリアによって、未提供の場合があります。サービス対応エリアについては、J:COMのホームページ(https://www.jcom.co.jp/service/net/)をご覧ください。Wi-Fi 7の機能を利用するには、Wi-Fi 7に対応した端末が必要となります。

※3 すべてのセキュリティー上の問題に対する予防、対応を保証するものではありません。

※4 一部のテレビ機器や「J:COM NET 光 on auひかり」/「J:COM NET 光(N)」では利用できません。

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