バスケ、ラグビー、バレー… TOKYO UNITE参加のプロスポーツ3チームが「こどもの未来応援国民運動」に協力【PR】
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こども家庭庁は、東京を拠点とするスポーツチーム・団体のプロジェクト「TOKYO UNITE(トーキョー・ユナイト)」に参加しているチームの協力を得て、東京都内で開催されたバスケットボール、ラグビー、バレーボールの計3試合に親子16組を無料招待するとともに、「こどもの未来応援国民運動」の普及啓発イベントを展開しました。「こどもの未来応援国民運動」とは、こどもを社会全体で応援する気運を高め、国を挙げてこどもの貧困対策を進めるための官公民の連携・協働プロジェクトです。

バスケットボール「アルバルク東京」戦 マスコットと記念撮影
2月14日に行われたバスケットボールの「アルバルク東京」対「佐賀バルーナーズ」では、会場のTOYOTA ARENA TOKYO内のブースでチラシが配布されたほか、コート上の大型ビジョンで「こどもの未来応援国民運動」のPR動画が流されました。
招待を受けた親子は、試合観戦を楽しんだ後、コートに降りてクラブマスコットのルークと一緒に記念撮影をするという、アルバルク東京からの特別体験のプレゼントもありました。
ラグビー「東芝ブレイブルーパス東京」戦 選手とグータッチ

翌15日に行われたラグビー「東芝ブレイブルーパス東京」対「コベルコ神戸スティーラーズ」では、会場の秩父宮ラグビー場で来場者に「こどもの未来応援国民運動」のチラシを配布しました。

試合後、今回招待されて初めてラグビーを観戦したという小学4年生の男の子は、「近くで見る選手は大きかった。試合は負けちゃったけど、たくさん叫んで応援した」と興奮した様子で話してくれました。参加した3組の親子は、試合終了後に選手の見送りを受ける「ファミリーロード」にも参加。試合直後の選手らと笑顔でグータッチしていました。

バレーボール「東京グレートベアーズ」戦 迫力あるプレーに声援
2月21日に行われたバレーボール「東京グレートベアーズ」対「東レアローズ静岡」では、会場の有明コロシアムに「こどもの未来応援国民運動」のポスターを貼り出したほか、来場者にチラシを手渡ししました。
無料招待に来てくれた4組の親子は、間近で見る迫力あるプレーに盛んに声援を送っていました。
高校1年生の男の子と中学1年生の女の子と一緒に観戦した母親は、「いつもテレビで観ていますが、今日は生で声援を送れて大満足。こどもたちといい思い出が作れました」と喜んでいました。





























