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オピニオン

2018年11月10日(土)~11月16日(金)
「CHUO ハラスメント防止啓発×Diversity Week2018」を開催します

中央大学ダイバーシティ推進ワーキング

 大学のキャンパスは、「学」を核にして異なる人と人が出会う場所です。一人として同じでない私たちが出会うことから、喜びや楽しみの素、生きること・生きてゆくことの糧、新しい「学」や「知」の種が生まれます。けれども、残念ながら、異なることへの無理解や偏見から、すれ違いや諍い、不平等や差別が生まれ、キャンパスが学ぶ人にとって安全・安心な場所でなくなってしまうこともあります。

(11月8日)

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交通・公益事業と公共性‐政府と市場のはざまで‐

後藤 孝夫/中央大学経済学部准教授
専門分野 交通経済学、公益事業論

 交通・公益事業は我々が日常生活を営むうえで必要不可欠なものであり、身近なサービスである。そのため、交通・公益事業にかかわる話題はメディアでも目にすることが多い。たとえば、連休中の道路混雑、電気・ガス・水道料金の値上げ・値下げ、また自動運転の進展も交通・公益事業にかかわる話題であり、一方でLCC(低費用航空会社)を利用した訪日観光客の増加あるいは物流事業での労働力不足の問題なども交通・公益事業に関連した話題である。

(10月11日)

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研究

在外研究で「宝」探し:研究成果の社会還元を再考する

佐々木 創/中央大学経済学部教授
専門分野 環境経済学、国際公共政策

 大学教員としての業務は、教育・学内業務・研究の3つに大別できる。学生や保護者、卒業生などにとって、教育は学生との接点として最も理解されやすい。また、大学が組織である以上、入試や各種委員会、教授会などの学内業務もある程度はイメージできよう。
 他方で、研究となると大学教員数以上の専門分野があり、対外的には非常に分かりにくい(ゆえに本媒体のような広報が重要)。

(11月1日)

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JST地域産学バリュープログラムによる企業との共同研究

庄司 一郎/中央大学理工学部教授
専門分野 レーザー、非線形光学

 2017年10月~2018年9月の1年間、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「地域産学バリュープログラム」に採択され、企業と共同研究を行いました。採択されるまでの経緯や研究内容、今後の取り組み等について、良かったことや反省すべき点も交えながらご紹介します。

(10月18日)

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人‐かお

「情報公開40年」に向けて

森田 明さん/弁護士

 私が中央大学を卒業したのは1978年である。この年は、中大が駿河台から多摩に移転した年で、私は4年間を駿河台の(あの狭い)キャンパスで過ごした最後の世代である。
 翌年司法試験に合格し、1980年4月から第34期の司法修習生となった。遠山信一郎教授とは同期であり、その縁でここに投稿させていただくこととなった。
 私が「情報公開」という問題に出会ったのはこのころである。

(10月25日)

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教育

「探究マップ」で論証を組み立てる
――俯瞰とメタ認知でAI時代を乗り越えよ――

齋藤 祐/中央大学杉並高等学校国語科教諭
専門分野 国語教育、近現代文学

 中央大学杉並高等学校(以下、本校)で卒業論文指導を始めてから2017年度でついに14年目を迎えました。この実践についてはすでに2回、CHUO-ONLINEにて拙稿を掲載しています。
高校生のための論文アウトラインの作り方―付箋で「探究マップ」―(2015年6月)
高校生の卒業論文作成~問う力、推論する力を育む~(2010年8月)

(1月23日)

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