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グローバル格差の実情と向き合い、現場から国際協力の常識を問い直す
経済学部経済学科 友松 夕香 教授

友松 夕香教授友松 夕香教授

経済人類学を専門とし、20年以上にわたり主に西アフリカをフィールドに「人々の暮らしと国際協力」を研究してきた友松教授。2025年には、新書『グローバル格差を生きる人びと ──「国際協力」のディストピア』(岩波書店)を刊行しました。

「欧米や日本では、国際協力は『豊かな国/先進国』が『貧しい国/途上国』を助けるものであり、『現地の人々から感謝されている』というイメージが当然のように語られています」と指摘します。しかし、長年の「善意」による支援の裏側で、現地では国際協力に対する欺瞞感や違和感が少しずつ蓄積されてきた現実に光を当てています。

グローバル格差の実情と向き合い、現場から国際協力の常識を問い直す友松教授のインタビュー、ぜひご覧ください。

https://www.hosei.ac.jp/pickup/article-20260403161214/


経済学部経済学科 友松 夕香